侵入犯罪は年々その手口が凶悪化しています。 家族の安心・安全を守るため、どのような防犯対策が求められるのか? 住宅ビルの設計において、防犯対策の強化をどのようにしていけばいいのか?もう一度見直しす必要に迫られているのではないでしょうか?
2軒の住宅があります。
一方は数回空き巣に入られているのに対し、もう一方の家は全く狙われない・・・・・実際にこういうケースはありえる話です。
侵入犯の多くは、狙う家やその周辺を十分に下見しているため、侵入するのに入りやすいかどうかを見極めてからやってくるのです。人目・入りやすさ・逃げやすさ留守の時間帯など、徹底的に調べてくるのです。
ですから防犯対策はそれに見合ってしなければなりません。
ピッキング対策や防犯ガラスだけではなく、外から見てこの家は入りにくいと思わせることが重要なのです。
具体的に見ていきましょう。